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シリーズ:ゼロコンマ
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ゼロコンマ

作者:こみか

  • 無料作品 有料作品:¥0(税込) R18
  • 編集協力者:

    兄貴は厳しくて、俺にとって怖い存在の筈だった。
    だから信じられなかった。
    俺を押し倒して襲って。
    俺を庇って死ぬなんて……
    (※男性同士の性描写有多め注意!)
    兄の自分への異常な程の愛情と庇護を感じ惹かれてく零。
    しかし零は再び兄と交われない体になってしまい……

    兄×弟。エロ濃いめ。NTR風味?
    完成しました。
    好みのシチュやプレイがありましたら教えていただければ書けるものがあれば書きたいと思います。


    登録ユーザー星:28 だれでも星:55 閲覧数:5461

    ゼロコンマ 56132文字

     

    「な、そんな……っ」
    「これからも俺に、俺だけに一番感じるように……」
     舌は止まらなかった。
     口の中で感じたものとはまた違った、淫らなキス。
    「あ……っ」
     いつの間にか、俺の後方にも指が這う。
     窪みに部分を、入口を、ノックするかのようにつつく。
    「あ……あぁ」
     そのうち緩やかに動き始めた指は、次第に俺の中へ……
     ありえない事態の筈だった。
     兄貴に、キスされて気持ちよくされて、更にその先に進もうとしている。
     だけど、一番ありえないのは俺だ。
     どうして、指の動きに合わせて腰を動かしているんだ。
     どうして、その動きが催促するようなものになってるんだ。

    「……そろそろ、いいか」
    「あ……」
     兄貴の舌の動きが、止まった。
     ほんの少し、身を離す。
     けどそれは、次の展開の為だと俺には十分わかっていた。
     次の展開。
     有り得ない筈の、想像もつかなかった筈の行為。
     なのに、兄貴が俺の足を掴んだ時の、身体を広げた時の、この動悸は何だ。
     期待するような、胸の高鳴りは。
    「……あぁああああっ!」
     一切の躊躇なく、兄貴は俺を貫いた。
     想像以上の激痛と違和感。
     貫かれたまま、身を捩る。
    「あ……あぁ……」
     口からは、息を吐くように言葉が漏れる。
     なのに。
    「あ……はっ」
     苦痛を堪えている筈の声が、吐息のように聞こえる。
     痛みを紛らわすために捩る身体が、快楽をねだっているように感じる。
    「……動くぞ」
    「ああっ!」
     それに答えるように、兄貴が動き始めた。
    「あっ、ああっ」
    「あああっ」
     小さく小さく、律動を始める。
     その度に、襲ってくるのは痛みだけではなく。
    「あっ、ふぁっ」
    「ああっ、はっ、あっ」
     身体の奥底から湧き上がってくる、俺を俺でなくしてしまいそうな感覚。
     たまらず兄貴の背に手を回した時。

     ず……ん。

    「あ……熱い痛い痛いっ!」
     再び背中に激痛が走った。

    「あああああっ、痛っ、痛い……っ!」
     兄貴と繋がったまま、激痛に悲鳴を上げる。
    「零、れいっ!」
     兄貴は俺の身体に手を回し、半身を起こす。
     兄貴に跨ったまま貫かれたまま、向かい合う形で抱き合った。

    「ひっ……くっ、痛、い……」
     ついさっき、兄貴の指が触れた背中。
     触れている間中感じていた焼けつくような痛み。
     その後の行為ですっかり忘れていたその激痛が、ふいに襲い掛かってきた。
    「痛い痛い痛い痛い……っ」
     腕が兄貴の背中を掴む。
     抱き着く。掻き毟る。
     何をしているのか自分でも分からない程、背中の痛みが俺を支配する。
    「零……」
     ふいに、背中に冷たい気配がした。
     兄貴の手が、背中に回された。
    「ああっ」
     触れた時の痛みと衝撃を思い出し、更なる痛みへの恐怖に身体を震わせる。
     が。
     痛みは、なかった。
     むしろ触れたその場所から、痛みが癒えていくような……そんな不思議な感覚。
    「零、れい……」
     いい子いい子とでもいうように、背中全体を撫で擦る兄貴の手。
     ぽんぽんぽん。
     あやすように背中を叩く。
    「あ、にき……」
     どういう事なんだろう。
     怖い、怖かったはずの兄貴の手が、どうしてこんなに優しいんだろう。
     そうだ。
     俺はこの手、この感覚を覚えている。
     ずっと昔、小さな子供だった頃。
     転んだ時、寂しい時、そして病気で寝ていた時。
     ぽんぽんぽん。
     いつもそばにいてくれたのは、この手だった。
    (大丈夫か? 兄ちゃん……いち兄ががついてる)
    (いつも、ついてる。ずっと、守ってやるからな)
     もっともっとと甘えたり、我が儘を言ってもなんでも聞いてくれた手。
     この手があれば安心だと、ずっと思ってた。
     そうか、あれは、兄貴の手……

    「い、ち……」
     兄貴に触れられた途端、背中の痛みは消えた。
     それでも、背中に回された手は変わらなかった。
     子供の頃と同じ感覚を、俺に与えてくれた。
    「いち、兄ぃ……」
     なんで。
     なんで、そんなに優しいんだ。
     あの頃と同じ…… 兄貴が、優しい。
    「あ……っ」
     兄貴のことを意識した途端、もう一つの感覚が戻ってきた。
     つい先程まで、兄貴が俺に与え続けていた感覚。
     もう誤魔化しようがない。
     それは、とんでもない快感だった。
    「ふぁあ……っ」
     兄貴。
     いち兄。
     いち兄ぃが、優しかった。あの頃の様に。
     いち兄いは、俺の言う事に応えてくれる。我が儘を言っても、甘えても。
     だから俺も、許されるよな……あの頃に、戻っても。
    「いちにぃ……」
    「零?」
     蚊の鳴くようなか細い声。でも呼びかけるとすぐ応えてくれた。
    「いちにぃ……もっと……」
     もっと、優しくして。
     もっと、俺を甘やかして。
    「零……」
     甘えるように、いち兄いの首に腕をまわす。
     いち兄ぃの、驚いたような戸惑ったような表情。
     今までずっとやられっぱなしだったから、その表情が可笑しい。
     痛みを感じてから、いち兄いの動きは止まっていた。
     身体の中に燻る、中途半端な快感。
     これを、なんとかしたかった。
     いち兄いに、なんとかして欲しかった。
     いち兄いなら、どんな我が儘でも聞いてくれるから。
    「零……っ!」
    「あっ、あああああっ!」
     ぎし。
     ぎっぎっぎっぎっ。
     今までにない位激しく、いち兄いはふいに動き出した。
    「……そんな声を出されたら、手加減できないじゃないか」
    「あぁっ、い、いち兄ぃ……いい、よ。やって……っ」
     どんなに甘えても、我が儘を言っても、応えてくれる。
     俺の言葉に、いち兄いは忠実に従ってくれた。
    「あっ、んんんっ!」
    「力抜け。もっと俺に身体を任せろ」
    「わっ、わかってる……っ、ああっ」
     いち兄いが動く。
     言葉通り、激しく。
     だけど感じられた。
     常に俺を気遣っていると。
     俺が、良くなるように……
    「ぁあっ、いち、いち兄ぃ……っ、いち兄ぃいいっ」
     何度も呼ぶ。
     今なら、どんなに呼んでも甘えても許されると分かっていたから。

     激しく突き上げられる身体に耐え切れず、肩を掴む。
     しかしその手は律動によってすぐ外れてしまう。
     頼りなく揺れる俺の身体を支えるように、いち兄いの手が腰を持つ。
    「は……ぁああっ!」
     腕で固定された腰は、更に深い所までいち兄ぃを迎え入れる。
     今までと違った感覚に、びくりと大きく仰け反る。
    「あぁっ、やっ、そこは……っ」
     それ以上は駄目だ。
     全身が警告を発する。
     それ以上行ってしまうと、おかしくなる。
     もう戻れない。
    「だめだ……っ」
     だけどそれは、受け入れられなかった。
    「あっ、いやっ、だっ、やあっ」
     腰に回された腕は、支えるどころか更なる力を込めて俺のより深い所へといち兄いを導く。
    「ぁああああっ!」
     ありえない感覚に見開いた目から、熱いものが零れる。
     口もただ開いたままで、与え続けられる感覚がそのまま言葉として零れる。
    「あああっ、ああっ、ふぁああっ、ああっ、あっ、あっ……」
     目も口も身体の全てがいち兄ぃに浸蝕される。
     され続ける。
    「あっ………っ!」
     そしていち兄ぃは、一際強く力を籠め、俺の中に熱いモノを放った。
     俺は繋がったまま、その全てを受け入れた。
     体中に、いち兄ぃから放たれたモノが駆け巡るような感覚。
     びりびりと全身が痺れ、痙攣する。
     大きく海老反る。
     そこで、俺の意識は途切れた。

       ◇◇◇


     ぶぶぶぶぶ……
     耳障りな低音が、意識の底に埋もれていた記憶を呼び起こす。
     夢うつつのまま、あの時の……小さかった俺と兄貴の記憶が夢のように浮かんでは消える。

    「いいからお前はここにいろ!」
     押し込まれたのは、蚊帳の中。
    「でも、いち兄……」
    「いいな、出たら危ないぞ!」
     そう言うと、いち兄はTシャツのまま飛び出して行った。
     外には、たくさんの蜂。
     外で遊んでいて、蜂の巣を壊してしまった俺を、いち兄は必死で家の中に連れて行った。
     いくつもの窓が開いている家では、どこから蜂が入ってくるか分からない。
     そう考えたのか、俺を更に蚊帳に入れる。
     落し物をしたから取りに行きたいと愚図る俺をなだめると、兄貴は一人蜂の中に飛び出した。
     ……それからどうなったのか、あまり覚えていない。
     ただ、一人で行っちゃ駄目だ、行くなと泣いていたような気がする。

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    コメント

    • こんにちは!
      最後にどうなるんだろうと思いながらぐいぐいと読み進めてしまいました。兄弟愛、しかも弟を愛する兄という設定は大好きなのですが、色々な謎も多く、どうなるんだろうと色々心配しながら読んでしまいました。
      妖怪物は私も水木しげるの本を眺めるくらい好きなので、楽しかったです。でもどの異形さんも可愛いかったですねv
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    • コメントどうもありがとうございました。
      しばらく入っていなかったので気が付くのが遅れてすみません。
      兄弟も異形も楽しんでいただけたようで嬉しいです。
      まもなく?こちらの続編が出る予定ですので、そこではもっと異形や妖怪の話も出るので、よろしければご覧いただけると嬉しいです。
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    • 以前から気になっていながら、初めて公開編集中の作品を拝読させて頂きました。

      も。なんだか今胸がいっぱいです。
      どうやって、二人の仲が上手く行くんだろうとか。今イラスト募集でコンの存在を把握した状態でしたので、コンが一体この作品の中で、どういった役割を果たすのかとか。ずっとドキドキしてました。
      吸収されるキャラにもそれぞれの想いがあって、色んなドラマを見て。
      う~ん。すっごく良かったです!
      設定も驚かされぱなしで、これは私の中で、久々のメガヒット作品でした。

      電子書籍のほうも楽しみにしてます!これからも頑張って下さい!
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    • 読んでくださって、そしてコメントくださって、どうもありがとうございました!
      気に入っていただけて、大変光栄です。
      コンについても、今改訂版で色々な要素を加えている最中ですので、よろしければまた読んでいただけると嬉しいです。

      電子書籍版も……公開しているもの以外に、おまけのキャラクターの小話のようなものを付けたいと思っております。こちらも、よろしくしていただけると幸いです。

      今後もまた見ていただけるように、気に入っていただけるように、頑張りたいと思います。
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    • あ、にー兄サクっと削除されちゃうんですね。。残念だなぁ、な〜んか不穏な空気お持ちで一波乱起こしそーだとニラんでた(いやいや、単なる妄想)のになぁ。えーでは新作(もしくは続編)でのご活躍があるやもしれぬ、に期待ということで(笑)公開編集完了後にまた改めて拝読させて頂きま〜す。
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    • 削除なのです、すみません……
      もしも、いつか機会がありましたら、どこかでにー兄やらさん兄(?)やらをご覧いただければと思います。

      ありがとうございました。
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    • 公開編集中の加筆部分も読みました。興味深いお話ですね、人型を食うだの引き裂くだの物騒な部分もあればやけにコミカルな面があったりとアンバランスな感じが不思議に上手く溶け合ってるとゆーか。キャラ背景を加筆中のご様子、私的に謎キャラの「にー兄」について追加情報出るんでしょうか?兄弟のはずが奇妙な不気味さをこの方からは感じます(汗)あとエロの設定が面白いですね〜。描写あるものは基本「いち兄」及び「それから派生した似て非なるもの(笑)」との絡みってゆーのにへえ〜っです。まあコン(この子もかなり謎っ子でしたね)は例外でしたが。本作を序章としてるのか完なのか気になるところであります。
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    • コメントありがとうございました。
      細部まで目を配っていただいた感想、とても有難いです。

      にー兄についての推測や、この話は序章なのかといった読み取りなど、とても鋭いなぁと驚いています。
      「にー兄」に気を留めてくださって、感謝です。
      ゼロコンマはいち兄と零との、異形絡みがメインの話で、元々はにー兄はそこでは出ない予定だったのです。
      ゼロコンマの後、話が続くとするならにー兄とか、零の兄弟をもっと出したいなぁとぼんやり考えていたキャラでした。
      ですがこのゼロコンマ執筆に当たって良さげなキャラだから出しちゃえ、とやや無理目に登場させたものなのです。
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    • 編集さんにもそれを見抜かれ、このお話の中では余計なエピソードだということで、にー兄の部分は削除の予定なのです。
      いつかまた別の所で描くことができると良いのですが……

      お返事遅くなってすみません。
      編集さんに、ここで書いてもいいのか確認していただいたので、少し時間がかかってしまいました。

      突っ込んだ感想、どうもありがとうございました。
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    • 公開編集中の改訂版読みました。各キャラクターの詳細が書かれていて、ゼロのくだりでは切なくなりました。
      表紙コンペにも参加しようと、各キャラを起こしているのですがまずはゼロを描いてみました♪

      どのキャラもステキにたっているので、他のキャラでスピンオフもよみたいなぁ、なんて思いました。
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    • 櫛名田さん、コメントありがとうございます。
      表紙コンペに参加してくださるということで、どうもありがとうございます!
      ページを拝見したら、ステキなゼロのイラストが……! はじめて、ゼロを描いてくださってどうもありがとうございました。
      ゼロは、とても不憫で気に入っているキャラなので描いていただいて嬉しいです。
      彼らについても、どこかでもっと掘り下げることができれば……と思っています。
      どうもありがとうございました。
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    • 「ゼロコンマ」の公開編集中の改訂版の方に、壱郎、ゼロ、ラッキーのキャラクターが更によく分かる情報が出ているので、よろしければご参照ください。
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    • 「ベストキャラクター賞」。
      おめでとうございます。
      私が初めてコメントした作品なので他人事ながらうれしいです。変かな?(^-^;a
      続編?期待しています。
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    • 柳瀬さん、コメントとお祝いの言葉ありがとうございます。

      柳瀬さんから頂いたコメントはとても励みになりました。
      続編や小編も、機会があれば書いてみたいと思っています。
      ... 続きを読む
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    • 読み続けていく程に、悲しい結末はイヤでイヤで、途中読むのを止めてしまおうかと思いましたが、止めることも出来ずに最後まで読んでしまいました。最後まで読んで良かった・・・
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    • 柳瀬さん、嬉しいコメントどうもありがとうございました。
      最後まで読んでくださって感謝です。
      やっぱり、こういうラストが好きなので……
      いつか余力があったら、この兄弟がいちゃついてるだけのお話なども書いてみたいと思います。
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    • ファンタジー要素のある作品でびっくりしました。
      性描写が勉強になりました。
      最後の一行は、兄視点なのでしょうか?
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    • アイロンさん、コメントどうもありがとうございました。
      性描写は、長すぎるかなーどこまで書いていいかなーと毎回考えながら、ついついだらだら書いていました。

      最後の最後だけ兄視点にしてみました。
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    • 続きが楽しみです(^^)
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    • 一葉さん、コメントどうもありがとうございました!
      今やってる仕事がひと段落したので、今年中に最後まで書きあげられるよう頑張りたいと思います。
      ひとまず、今日から毎日更新するようにしたいです。
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    作者紹介

    • こみか
    • 作品投稿数:26  累計獲得星数:240
    • 『ゼロコンマ』シリーズが4巻までRentaさん、パピレスさんから配信中!
      デスゲーム×BL小説『ビースト・ゲーム』も配信中です。
      これらが形になったのは、全て皆さんのおかげです!
      心から感謝させていただきます。
      これからも、もっと、色々書いていきたいなと思います。
      よろしくお願いします。

      文章書き、の端っこの端っこです。
      BLもラノベも、まだまだ初心者です。
      現在、クリエイティブRPG「三千世界のアバター」(http://s-avatar.jp/)にてゲームマスター(ライター)をやってます。←皆様のキャラの活躍を小説にしています。
    • 関連URL
      twitter:https://twitter.com/komi70241055

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