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シリーズ:その言葉を何度でも
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その言葉を何度でも

作者:彼葉 シンタ

  • 無料作品 有料作品:¥0(税込) R18
  • 編集協力者:

    ゲーム屋でバイトを始めた福岡は、怖くてキツイ眼鏡副店長、加西が苦手。ある日、加西と店長の芝がキスしているのを見てしまい……。

    バイト×眼鏡副店長 

    性的表現ありますので、ご注意下さい。


    登録ユーザー星:55 だれでも星:72 閲覧数:9555

    その言葉を何度でも 61120文字

     


    階段を降りた先、外へ続く重いドアを開けると、冬を予感させる冷たい風が吹いてくる。
     それに身をすくめてから、俺は自動販売機に向かった。缶コーヒーの品揃えがいい自動販売機前で財布を探れば、目当ての炭酸飲料代ぴったりに小銭が出てきた。
     昨日はオレンジ味だったから、今日はグレープにしよう。コーヒーを飲まない俺にしてみれば、申しわけ程度にある炭酸飲料を片っ端から飲んでいくほかない。
     それも、もうすぐコンプリートしそうだけど。もうちょっと考えて入れてくれないかな。
     自動販売機業者への愚痴は、半ば八つ当たりだ。その自覚はある。
     とにかく俺は今、疲れてるのだ。
     一階の携帯ショップの前をすり抜けて、出てきた時と同じようにドアを開けると、薄暗い階段が俺を待っていて、疲れがどっと増えるようだった。
     その上から降りてきた影が、不意に俺を呼んだ。
    「福岡君、お疲れ」
     どこに居ても存在感抜群の大きな体を揺らしながら階段を降りてきたのは、一ノ瀬さんだった。百キロの大台は切ったのだと嬉しそうに喋っていた一ノ瀬さんは俺と同じ職場の、同僚って事になる。
    「お疲れ様です」
     二十九歳だって言ってたから、俺より六つも上だけど、同期の同僚で間違いない。
     だって俺達は、つい四日前にこの職場に来たのだから。ちなみに、同期はあと三人いて皆歳もばらばらだった。
    「休憩あと何分だっけ?」
     首をかしげる一之瀬さんに残り時間を告げると、慌てたようにドアから出て行った。多分、俺と同じ自動販売機に向かったんだと思う。そうそう、ジュースでも飲んで気分転換しないと、とてもじゃないけど一日もたない。
     階段をゆっくりと上った先、二階の白いドアに手をかけると、勝手にため息が洩れた。
     ああ、まだ三時だよ。あと三時間もある。こんなに一時間が長いと感じたのは、高校の授業以来だ。まさにこれから、俺達は「お勉強の時間」なのだ。
     ドアを開けると、外から見るより広めの部屋の中は雑然とダンボールが積み上げられていて、作業用に広げた折りたたみ式のテーブルの上も袋やらハサミやらで一杯だ。
     そんな部屋の隅、会議用テーブルの前から、鋭い視線が送られてきたから、俺は肩をすくめずにはいられなくなった。
     送られてきたのは視線だけじゃなくて。
    「福岡、一分遅刻だ」
     機嫌の悪そうな声が部屋中に響く。大きな声でなくても良く通るのは、カツゼツがいいからかもしれない。
     いや、そんな事考えてる場合でもない。携帯の時計をみると、時間は三時ぴったりだったのに、これでも遅刻なのかよ、とは思ったが、逆らうのはやめておいた。
    「すみません」
     素直に謝って、同僚三人が座る椅子の端っこに腰掛けると、息を切らせて一ノ瀬さんも戻ってきた。
     それを流し目で一瞥してから、また不機嫌な声を上げるのは、俺達の前に立つ、上司だ。
    「一之瀬、遅い」
     切れ切れの息で謝罪を口にしながら椅子に座った一之瀬さんは、俺を見て少しだけ肩をすくめた。言葉にしなくてもこれだけで通じる。
    『ちょっとだけなのにね』
     一之瀬さんの心の声に盛大に頷いてから、俺は目の前の不機嫌顔に向き直った。また怒られたら洒落にならない。
    「じゃあ、続きはじめるぞ。マニュアルの販売ページからだ」
     黒い前髪をかきあげてから、上司──加西さんがマニュアルを開く。
     同じようにマニュアルを開きながら、俺はこっそり、この副店長の顔を窺い見る。怒ってるかと思えば、今はそうでもないようだった。
     もともと、つり目気味だから怒ってるように見えるのもあるかもしれないけど、とにかく副店長は怖いのだ。一之瀬さんと同じ歳だとは思えない童顔だけど、眼鏡越しの大きな目でじっと見つめられたら俺なんかは途端に目をそらしてしまう。それでなくても、新しい職場に、少しは緊張だってしてるのだ。
    「福岡、販売の項目一から読んで」
     A4用紙何十枚にも綴られたマニュアルの「販売」のページを開いて、項目一を探しながら、俺はもう何度目かになる愚痴を心の中で吐き出した。
     なんだこれ、学校かよ、面倒くさ。
     こんなつもりじゃなかった。
     簡単な仕事のつもりで面接を受けて、それだって家から近いからとか、ちょっと面白そうだからとか、そんな軽い気持ちだったのに。
     今手にしてるバカみたいに細かい事まで書いてるマニュアルを渡された時には、正直、目が点だったと思う。
     副店長の加西さんが、駄目押しのように「これ全部覚えて」と言った時にはこの仕事を選んだことを後悔し始めていた。
     そんで、それは今最高潮にある。
     指定された場所を読み上げると、加西さんがそれについて説明を始める。
     こんな事を昨日から延々とやっているのだ。
     まさか、ゲーム屋のバイトが、こんなに厳しいと思わなかった。
     市内に何店舗かあるこの店は、新品と中古のゲームを扱っていて、俺もよく使っている店だったから、雰囲気もなんとなく知ってる。
     そう悪いとも思わない代わりに、きっちりしてるイメージでもなかったから、本当にびっくりしているのだ。
     確かに、新店のオープニングスタッフって事で、一から全部教えてもらわないといけないし、聞いた話では俺の働く昼間の時間帯は加西さん意外は全員新人だから、教育ってのも必要なんだろうけど。
    「つり銭の札をレジに入れる時には、数字側を手前にして入れるように」
     こんな細かい事まで覚えないといけないとか、マジかよって思うだろ!
     結局、今日も六時までの時間一杯を使ってマニュアルの読みあわせと、説明の「お勉強」だった。
    「じゃあ、明日からは商品のパッケージに入るから、やり方の確認しておくように」
     加西さんの厳しい声で、ようやく今日の仕事は終りになった。
     もともとゲームが好きって理由もあってこの職場に決めたんだから、明日からはゲームに触れると思えば、今日までよりは何倍も楽しそうだ。
     伸びをしながら、ふいに加西さんと視線が絡む。大きなつり目が俺を真っ直ぐに見ていたから、思わず息を飲む羽目になった。いつでも真剣な顔してるから、怖いんだよこの人。
    「どうだ、疲れたか?」
     何を言われるかと身構えていただけに、思わぬ優しげな声をかけられて、一瞬気が緩んでしまった。
    「いや、結構大変ですね」
    「そうだろう、全て一からだからな」
     いつも厳しく締まった加西さんの薄い唇が、珍しく緩む。笑っているのだと分かった瞬間にはなんだか俺もつられて笑ってしまう。
     それで、油断した俺は、バカ正直に思っていたことを口にしてしまった。
    「これ、本当に必要なんですか?」
     マニュアルを入れた斜めがけの鞄をたたくと、緩んでいたはずの加西さんの口元が、いつものようにきつく閉じた。
     あ、やばい、俺、やったな。
     思ったとおり、加西さんは俺を鋭く睨むと、茶色のテーブルに手の平を打ちつけた。その音に、帰り支度をしていた全員の目が、加西さんに向かう。
     怒られる、と身を引けば、加西さんは大きく息をついてから、そっと口を開いた。
    「うちの店はこの新店で五店目になる。それなりに名も売れたし、今回新規の試みとしてトレカ……トレーディングカードも取り扱いを始める。だから、オープンまでまだ一ヶ月以上もあるのに、新人入れて準備に掛かっているんだ、わかるか?」
     加西さんの目が俺に向かっているのだという事だけは分かったから、俺は一応頷いて見せた。それで気が済んだのか、加西さんの視線は俺からはなれていき、ゆっくりと部屋を見渡しながら続ける。
    「期待されてんだよ、この店は。オープンの日には他店からのヘルプも来るが、出来ればウチのメンバーだけでもカウンター業務に差し支えないところを見せたい。マニュアルは端の端まで、きっちり覚えて来て欲しい」
     静まり返った室内に加西さんのはっきりした声だけが響いて、俺はそれをぼんやりと聞いていた。
    「だから、頑張れ」
     意外な事に、最後は柔らかくそう言った加西さんに、一ノ瀬さん含め、何人かが、はい、と返事をする。それで本当に今日は解散になった。
     皆に続いて階段を降りると、新人同士だけの空間に少しばかりたがが外れて、口々に今日の感想やらが飛び交う。それを聞きながら、それでもやっぱり面倒だなと思った。

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    コメント

    • 突然失礼させていただきます。
      はじめまして、こんにちは。
      『その言葉を何度でも』を拝見させていただきました。
      福岡君と加西さん、どちらも可愛くて・・・♪
      特に「運転」や「触れ方」などツボでございました♪
      タイトルは「そういうことだったのねっ!」と読みながら感じることができました。
      おもわず表紙イラスト公募に拙いながらも、応募させていただきました。
      恋愛と仕事の絡みもステキで胸キュンで楽しませていただきました。ありがとうございました。
      • 1 fav
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    • ありがとうございます!
      イラストも勿論見させて頂いています、ありがとうございます!!
      \(^-^)/ちょっとこっち向いて照れてる加西萌え(*≧∀≦*)福岡はそれも楽しんでそうですねっ! あんなに素敵に描いていただいて幸せすぎです(T_T)

      感想もありがとうございます!
      この話は、とにかく加西を可愛く書く、がテーマだったので、可愛く思って頂くと幸せです。ちょっとやりすぎかとも思っていましたが(^_^;)ツボがあったなら、嬉しいです。
      本当にありがとうございました!
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    • 大変楽しく萌えさせていただきました。
      私も芝店長大好きなのでセリフや彼のバックグラウンドが深くなっていくのがとても嬉しいです。
      編集者さんとのやりとりを拝見して、『求める編集さんに応える彼葉さんがものすごくかっこいい』と思ってしまいました、まさかの作者萌えでしょうか。

      原稿の手直しは辛いこともあるかと思いますが読者的には新しい楽しみだったりします。
      応援していますのでお体ご自愛の上執筆頑張ってください。
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    • ありがとうございます!
      またまた芝人気が!こんなに気にして頂いて、彼は幸せだー。
      そして、改定版もありがとうございます! 芝さんにつきましては、色々考えるところがありまして、仕事中以外は芝の事を考える日々が(^_^;)

      公開編集で何か役立てて貰えることが一つでもあればと思います。

      いやいや、あれは、編集様が素敵に導いて下さっているのです。私が無力過ぎて、どれだけ迷惑をかけていることか(^_^;) むしろ、編集様萌でお願いします(えっ?)

      本当にありがとうございました!
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    • 彼葉シンタさん、大賞受賞おめでとうございます!
      作品拝読しました。

      福岡くんの若さ、加西さんのギャップ、芝さんの大人の魅力、と惹き付けられる要素が満載で、とても素晴らしい作品だと思いました!

      個人的には年長者の芝さんが一番好みでした♪
      芝さんメインの作品もいつか‥‥なんて期待しております。

      私には拙いイラスト技術しかございませんが「加西さんと俺」をビジュアル化し、表紙イラスト公募に応募させていただくつもりです!
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    • ありがとうございます!

      まさかの芝人気、よかったね芝。
      現在の改稿版で、若干台詞が増えている芝です。本当に芝の話を考えようかしらと思ってしまいました(笑)
      イラスト! 描いていただけるなんて、嬉しいです!
      加西さんと俺、楽しみです。アイコンイラストも美麗ですね。絵が描ける方本当に尊敬してしまいます。私は非常に下手なので(^_^;)

      ありがとうございました!
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    • 返信どうもありがとうございます!

      そして美麗だなんて、もったいないお言葉‥‥
      恐縮です><

      改稿作業、頑張ってください!
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    • えっ⁉芝さん不器用で萌デシタ。シンタさんの書いた副社長との恋とか、読んで見たいです。(希少な意見かもしれませんが)芝さんキャラ好きですー。ちらりちらりな感情がたまりませーん。
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    • おお、再びありがとうございます!
      副社長、けっこう年上ですが、大丈夫ですか(笑)考えてみようかしらっ。
      不器用萌えですか、私もです。大人であるほどいいですよねー!
      貴重なご意見ありがとうございました!
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    • すごく、面白かったです!不器用な芝さんいいですねー!大好きです。福岡くんの心理描写がすごく自然で物語にすっかりハマってしまいました。恋愛と仕事の悩み、ストーリーが綺麗に絡んでいて本当素敵なお話でした。
      • 0 fav
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    • ありがとうございます!
      おお、芝さんに一票ですか、とてもありがたい貴重な一票です(笑)
      芝さんの事は、分かりにくいなあと反省していることもあります。なので、気に入っていただけると本当に嬉しい!
      仕事のことをマニアックに書きすぎかと思っていましたが、意外にも受け入れて頂いて嬉しいです。
      ありがとうございました!
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    • おもしろかったです!
      すみません。
      「年下攻め」っていう
      ジャンルさえ知らなかったのですが、
      んなことどうでもいい!
      誤字がまだあるけどそれも愛嬌だ!
      成長していく福岡くんが
      なんとも可愛い。
      崩れていく加西さんも素敵です。
      あんまり書かれてないけど、
      芝さんもいいかんじですね。
      同僚の脇キャラたちも一緒に目的に邁進していく姿にリアリティがあり楽しく読めました。
      仕事をしている緊張感っていいなあ、
      と思いつつ、
      ちょっと元気いただきました
      ありがとう!
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    • ありがとうございます!
      ジャンル(年下攻め(笑))関係なく楽しんで頂けたなら、こんなに幸せな事はありません、嬉しいです。
      マニアックな仕事の事を書きすぎたのではないかと思っていたのですが、面白いと言って頂けると、本当に救われます。取材したことは、つい書きすぎてしまうので(^_^;)
      ご、誤字はもう、もう、反省しきりです。これからも精進続けていきます。
      本当にありがとうございました!
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    • このたびは、大賞受賞おめでとうございます!

      数ある作品の中でも、印象深かった作品だったので、自分の事のように思えてなりません(ギャップ萌え最高(#^.^#))

      辰波さんも書いてるのですが、私も同じようにいい意味で、影響を受けました。ありがとうございます。
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    • ありがとうございます! そう言っていただけると、書いてきてよかったと、本当に思います。
      いい意味で影響だなんて、もう(涙)
      そうやって繋がっていけること、本当に嬉しく思います。ありがとうございました!
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    • この度は入賞させていただき、本当にありがとうございます( ;∀;)
      読んでくださった、☆を下さった、コメントを下さった、全ての皆様のお陰です。本当に本当にありがとうございました!
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    • 大賞受賞おめでとうございます!
      最初から凄いと思っていたこの作品が大賞というのは、我がことのように嬉しいです。

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    • ありがとうございます! 本当に驚いています、読んでいただいてコメントまで、本当にありがとうございます! 私も辰波さんの受賞が嬉しいです!ありがとうございました!
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    • シンタさんのこの作品を拝読したこと、シンタさんのコメントを頂いたこと、それが『アドリアン』の改稿の原動力でもありました。

      ありがとうございました。
      そして、もう一度、おめでとうございます。
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    • そ、そうだったのですか! 光栄です。書いてきてよかったと、本当に思います。
      そして、思いきってコメントさせて頂いて本当によかった!
      何度もしつこいですが、本当にありがとうございます!
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    • 恋に仕事に、福岡くんと加西さんの今後が気になります!
      続きが読みたい素敵な作品に出会えました^^

      店長の芝さん救済話も読みたいですw

      主役キャラも含めて、脇キャラも生き生き描かれているのが作者様の最大の魅力だと思いました。

      素敵な作品を読ませてくださってありがとうです♪
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    • 二人の今後、加西がどう変わるのか、私も気になります(笑)機会があれば、書いてみたいです。
      しかし、芝に反応して下さったのは、雛様だけです(^-^)彼の話も考えてみたいです。
      温かいコメントを本当にありがとうございました!
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    • リアルの世界にいそうな福岡くん♪
      福岡くんの仕事に対する意識が高まっていくのと同時に、加西に惹かれ、恋だと気付くまでのエピソードに、気付いたらその世界観に引き込まれていました。

      新店舗オープンに向けて、動き出していくストーリーは、一緒になって物語にのめり込み、テンポよく話が進んでいくので、とても読みやすかったです♪

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    • コメントありがとうございます!
      そう、福岡はいそうな若者(笑)を書いてみました。上司によって意識がかわるのは理想だと思いますが、恋によって変わるというのもいいかな、と。
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    • はじめまして。
      仕事ができる男性って素敵ですね♪加西さんがとても好みでした。オンとオフでギャップがあるところも良かったです。

      仕事の描写がしっかりしてて、恋愛以外の部分も読みごたえがありました。面白かったです。
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    • コメントありがとうございます!
      加西を気に入って頂いて、嬉しいです。私にとっての『可愛い受け』と思って書いたのでした。
      ギャップ、私もすきです。そして、年下攻めも(笑)
      細かく書きすぎた仕事場面も楽しんで頂けたなら幸いです。
      ありがとうございました!
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    • はじめまして^^* 作品を読ませて頂きました! すごくシンプルな内容ででも心理描写もしっかりしている……純粋にすごい! と思いました(*゚▽゚*)
      これからも頑張ってくださいね^^* それでは失礼します!
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    • コメントをありがとうございます! そう、シンプルな内容なんです(笑) それなのに、ありがたい言葉を頂いて本当に嬉しいです。
      たかもとさんの作品は高校生がイキイキしていて、面白かったです。
      ありがとうございました!
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    • コメントをありがとうございます!
      もっと語彙を増やして、無駄のない表現をしていきたいです。
      ありがとうございました!
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    • 文章がとても読みやすかったので、心にスッと入ってきますね。
      私自身、販売の仕事してるので、お店の内部のやり取りが、リアルに感じました。
      ギャップ萌え、素敵です(#^.^#)
      私も表現の仕方を見習って、改稿しようと思いました。
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    • コメントありがとうございます!
      仕事の事は、細かく書き過ぎたのではと思っていたのですが、どうなんでしょう……。
      ギャップ萌え、好きです。
      私もまだまだ表現の仕方を勉強中です。
      本当にありがとうございました。
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    • 主人公の心の動きがとても良く描かれていると思いました。
      今めちゃくちゃ焦ってます。自作改稿してきます。
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    • コメントありがとうございます!
      なんてことのない平凡な話なので、辰波さんのような『もっと読みたい!』と思わせる話を書いてみたいものです……。
      ありがとうございました!
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    • 全体的に丁寧に書けていると思いました(所々の誤字はちょっと気になりましたが……)。
      特にゲームショップのくだりは、とても文章にリアリティーを感じました。
      眼鏡副店長、ギャップ萌えで良いですね(笑)♪
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    • コメントありがとうございます! まさかコメントをいただけるとは思わなかったので、うれしいです。
      誤字、すみません、早々に直したいと思います。
      ありがとうございました!
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