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ナマケモノさんのリスト

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該当作品14件1/2ページ
  • R-18 有料 ¥0
    小説

    作者:ナマケモノ

     プチホラー参加作品です。  恐怖というよりかは、ほんのりと切なくて悲しい少年と少女のお話です。  1年に1度、蛍祭りの日にしか会えない、玲花と透。それには、理由がありました。蛍は、そんな彼らのお話です。
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    作者:ナマケモノ

     満州で生まれた音々は、戦後、日本の闇市で乞食として生きていた。 音々の心の支えは、金魚娘々と謳われた母譲りの美しい肌と、見世物小屋の青年、健一の存在だった。
    コメント数:6
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    作者:ナマケモノ

     フジサンに広がる樹海には、ジサツシャたちの集落があった。その集落で生まれたユイは、両親が犯した罪を贖うため、猫たちとともに墓守の役割を任されていた。
    コメント数:2
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    作者:ナマケモノ

     あなたはジョバンニの切符をご存知ですか。幻想第四次の銀河鉄道をどこまでも、どこまでも行くことができるたいそう立派な切符らしいのです。  今日は、その切符を持っていた独りの少年のお話をしましょう。  彼は、美しい赤い瞳を持っていました。その瞳の輝きは、蝎座のアンタレス星のよう。髪は燃えるような緋色。それは美しい少年でした。  彼は僕の絵のモデルだったのです。        本作はいるかネットブックス様から電子書籍化されたBL小説「赤い星のカムパネルラ」の後日談にあたるお話になります。本作のみでもお楽しみいただけます。  
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    作者:ナマケモノ

    このお話は、私にとってこの世でもっとも恐ろしいものを描いたお話です。たぶん、この世で最も恐いものは幽霊でも震災でもなくて、私たち人間という存在なんだと思います。
    コメント数:1
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    作者:ナマケモノ

     肉屋の軒下に、猫がぶら下っている。まるでその光景はテルテル坊主のようにも見えて滑稽だった。この猫たちは人魚の肉を食べた猫たちだ。僕の母さんを食べた猫たちだ。  そんな猫の肉を、肉屋の主人である父さんは今日も威勢良く売っている。  猫たちの肉を食べると、どんな病もたちどころに治るというのだ。そんな訳で、父さんの肉屋は今日も大繁盛していた。
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    作者:ナマケモノ

     幼馴染の少女が死んでから、死体の眼球に光り輝く蝶が見れるようになった男。男は次第に、眼球の中の蝶々に、惹かれていく――
    コメント数:2
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    作者:ナマケモノ

     不死の飲み物ネクタールを給仕するために、トロイの王子ガニュメデスはオリュンポスへと連れ去られる。君はそんなガニュメデスのようだと幼馴染の彼は僕に言った―― (注)この作品にはBL描写があります。苦手な方は閲覧をご遠慮ください。
    コメント数:0
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    作者:ナマケモノ

     冬のある夜、不吉な月を眺め物思いに耽る紫式部のもとに一人の翁がやってくる。式部の息子だと名乗る翁と、式部は会話を交わすことになるのだが――
    コメント数:2
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    作者:ナマケモノ

     寵愛していた皇后定子の忘れ形見である媄子が亡くなった。悲嘆に暮れる一条天皇のもとに、関白道長から奇妙な倚子が贈られてくる――
    コメント数:3